危ない店・避けるべきお店の特徴について

キャバクラは、代表的な“水商売”です。
それだけでも、お店に怪しい雰囲気は漂っていますが、優良なお店と、避けるべき危ないお店というものが潜んでいます。
それらの違いを、しっかり自分で見極められるように避けるべき危ないお店の特徴についてお話しします。

路上スカウトが成立しているお店

まず、スカウトマンが実際に路上に立ってキャバ嬢に声をかけスカウトする行為は、法律で禁止されています。
そんなスカウトがきっかけで働いているキャバ嬢が多いお店は、はっきり言って危ないです。

もし、スカウトマンが逮捕された場合は、その店自体が、最低でも3ヶ月〜半年で営業停止処分を受ける事になります。
これを読んでいる皆さんも、友達と待ち合わせしている時や、1人でいる時に“スカウトマンに突然声をかけられた”なんて経験した事がある女の子は多いと思います。

断ってもしつこくずっと話しかけてきて、名刺を渡され携帯番号を教えてもらうまで離れないスカウトマンがいます。
例えスカウトマンのしつこさに負けて入店しても、本人のやる気がそこまで無い為、長続きしないケースも多いです。
以上のような法律に反してるお店は、絶対に入店するのをやめましょう。

お店のホームページが無い

入店を迷っているお店があったら、誰しもまずネットでお店のホームページを探すと思います。
きちんとしているお店では、団体公式のホームページが存在します。

もし、そのお店のホームページが無い場合には、無許可で運営していたり、何らかの理由で掲載出来ない可能性があるお店の為、注意が必要です。

身分証明書の提示が甘い

キャバクラでは、未成年(18歳未満)の女の子を働かせることは、法律で禁止されています。
面接の時に、身分証明書がいらず、本人確認が緩いまま入店出来てしまうお店は危険です。
もし本人確認が緩いお店の場合は、年齢を偽って未成年を沢山働かせているお店の可能性が高いです。

給料説明が雑なお店

求人ホームページをしっかりチェックして面接に行ったはずなのに、いざ説明を受けてみると“掲載されている金額より安くなっている”なんて事があります。
お店のシステムや、バックの利率など、はじめにチェックが必要です。
また諸々かかる雑費など、給料形態に不透明な点があるお店も危険なお店と言えるでしょう。

皆さんいかがでしたか?
まだまだ沢山注意すべき点はありますが、今回のポイントに1つでも当てはまるお店があれば、入店は絶対にしないで下さい。