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  2. 京都のキャバクラについて

キャバクラは、代表的な“水商売”です。
それだけでも、お店に怪しい雰囲気は漂っていますが、優良なお店と、避けるべき危ないお店というものが潜んでいます。
それらの違いを、しっかり自分で見極められるように避けるべき危ないお店の特徴についてお話しします。

路上スカウトが成立しているお店

まず、スカウトマンが実際に路上に立ってキャバ嬢に声をかけスカウトする行為は、法律で禁止されています。
そんなスカウトがきっかけで働いているキャバ嬢が多いお店は、はっきり言って危ないです。

もし、スカウトマンが逮捕された場合は、その店自体が、最低でも3ヶ月〜半年で営業停止処分を受ける事になります。
これを読んでいる皆さんも、友達と待ち合わせしている時や、1人でいる時に“スカウトマンに突然声をかけられた”なんて経験した事がある女の子は多いと思います。

断ってもしつこくずっと話しかけてきて、名刺を渡され携帯番号を教えてもらうまで離れないスカウトマンがいます。
例えスカウトマンのしつこさに負けて入店しても、本人のやる気がそこまで無い為、長続きしないケースも多いです。
以上のような法律に反してるお店は、絶対に入店するのをやめましょう。

お店のホームページが無い

入店を迷っているお店があったら、誰しもまずネットでお店のホームページを探すと思います。
きちんとしているお店では、団体公式のホームページが存在します。

もし、そのお店のホームページが無い場合には、無許可で運営していたり、何らかの理由で掲載出来ない可能性があるお店の為、注意が必要です。

身分証明書の提示が甘い

キャバクラでは、未成年(18歳未満)の女の子を働かせることは、法律で禁止されています。
面接の時に、身分証明書がいらず、本人確認が緩いまま入店出来てしまうお店は危険です。
もし本人確認が緩いお店の場合は、年齢を偽って未成年を沢山働かせているお店の可能性が高いです。

給料説明が雑なお店

求人ホームページをしっかりチェックして面接に行ったはずなのに、いざ説明を受けてみると“掲載されている金額より安くなっている”なんて事があります。
お店のシステムや、バックの利率など、はじめにチェックが必要です。
また諸々かかる雑費など、給料形態に不透明な点があるお店も危険なお店と言えるでしょう。

皆さんいかがでしたか?
まだまだ沢山注意すべき点はありますが、今回のポイントに1つでも当てはまるお店があれば、入店は絶対にしないで下さい。

キャバクラの仕事は、キャバ嬢の存在だけでは成り立ちません。
黒服やボーイと呼ばれる存在も、キャバクラの陰の主役です。
しっかりしているボーイがいる店は、働きやすい良いキャバクラです。
京都のキャバクラは質が高く、ボーイのレベルも高いです。
普段あまり注目されないキャバクラのボーイについて紹介します。

そもそもボーイって何をするの?

可愛いドレスを着て着飾ったキャバ嬢に比べ、黒服のボーイは地味な存在です。
しかし、ボーイの仕事は、キャバクラには欠かせません。
特にキャバクラの店の格が高いほど、ボーイの対応も重要視されます。
ボーイの仕事は、まずウエイターとしての仕事が多いです。

店長やマネージャーの指示に従って店舗の清掃や開店準備など、様々な仕事に当たります。
営業中はキャバ嬢のフォローをしながらホールやキッチンのオペレーションを回すのがメインとなります。
業務中のオペレーションは、担当によってホール、フロント、キッチン、指名など多岐にわたり、それぞれのボーイの対応がしっかりしていることで、店が上手く回ります。
キャバ嬢の存在に隠れがちですが、ボーイの仕事は店を運営する上で重要な面を多く担っているのです。

ボーイの対応が良い店はキャバ嬢も働きやすい

キャバ嬢にとって、ボーイは自分の仕事を支えてくれると共に、身近な相談相手でもあります。
キャスト同士や客とのトラブルが発生した場合、一番頼りになるのはボーイです。
信頼できる関係のボーイがいる店は、働きやすく雰囲気も良い店が多いです。

京都のキャバクラは観光地で客層も幅広く、ボーイの質も高いため、しっかりしている店が多いです。
売上を上げるためにも、キャバ嬢とボーイが信頼できる関係を築いていることは重要で、お互いに支え合う事で活気ある店になっていきます。

ボーイとの関係で気を付けるべきポイント

キャバ嬢にとって、しっかりしているボーイの対応は実に心強いものです。
つらい時に励ましてくれる存在に、ついキュンとしてしまった経験がある方も少なくないでしょう。
けれども、ほとんどのキャバクラではキャバ嬢とボーイが恋愛関係になるのは厳禁です。
お店によっては厳しいペナルティがある場合も!

また、ボーイと接する上で気を付けなくてはいけないのが、謙虚な姿勢を忘れてしまう事です。
キャバ嬢が売り上げを上げられるのは、自分だけの力ではありません。
ボーイをはじめとした周りのスタッフとの協力によって成り立っています。

その事を忘れて、ボーイに偉そうな口をきいたり、アドバイスを無視するなど、ふざけた態度をするキャバ嬢も残念ながらいます。
お客様から見ても、ボーイへの対応が雑なキャバ嬢は印象が良くありません。
ボーイと信頼できる関係を築いて、協力しながら売上アップを目指しましょう!

女の園であるキャバクラは、どろどろした派閥争いがあるこわーい場所というイメージがありませんか?
そんなドラマのようなキャバクラは、実は意外と少ないんです。

京都のキャバクラのほとんどの店は、キャスト同士の仲も良く、気の合う女の子同士で和気あいあいと接客しています。
気になる京都のキャバクラの派閥事情について調べてみました。

派閥ができやすい店の特徴って?



キャバクラの仕事は、売り上げを競う仕事でもあります。
そのため、ノルマがきつい店はどうしても成績による争いが激化し、キャスト同士だけでなく、黒服も巻き込んでグループ同士の対立が生まれる可能性が高まります。

特に有名店ほどその傾向が強く、京都のキャバクラの場合だと、祇園の有名店などはプレッシャーがかなり強い場合も。
お店のキャスト同士で切磋琢磨して売上アップにつながる場合はいいのですが、店の雰囲気をギスギスさせているようであれば、そうした店には入店しない方がいいでしょう。

働きやすいのはキャスト同士の仲が良い店!

同じキャバ嬢という仕事なら、やはり雰囲気が良い店で働きたいですよね。
気の合う女の子がいれば、仕事の悩みも相談しやすいし、楽しく働くことができます。
キャバ嬢同士の仲が悪い店だと、足の引っ張り合いやいじめがある場合もあります。

キャバクラで働く場合には必ず体入でその店の雰囲気を調べましょう。
自分が親しみやすく、気の合う女の子が多い店で働ければ、楽しくお金を稼げます!

派閥の少ないキャバクラを選ぶポイント

気持ち良くお金を稼ぐために、できればキャスト同士の仲が良い店を選びたいですよね。
京都のキャバクラ求人を見ると「派閥なし!」と書かれている求人もあります。
こうした店は、実際に和気あいあいとした雰囲気の店が多く、気楽に働けます。

お店選びのポイントとしては、まず新規オープンの店で、オープニングスタッフとして勤務することです。
既存店にありがちなのが、新人グループと古参グループによる対立ですが、オープニングスタッフならみんな平等です。
ナンバーも付いていないため、成績による対立もありません。

また、大箱のキャバクラの場合、どうしてもスタッフの数が多いため、自然とグループに分かれやすくなります。
それだけならいいのですが、人数が多ければそれだけ対立も起こりやすくなります。
少人数でアットホームな雰囲気を売りにしているキャバクラの方が、人間関係に気を遣う必要が少ないでしょう。


画像出典元:http://www.jobchalle.com/feature/5

キャバクラで仕事をするのに、働き方の違いがあるって知ってますか?
実は、キャバクラには「在籍」と「派遣」と呼ばれる2つの働き方があります。
今回は、この2つの違いを徹底的に調べてみました。

キャバクラの勤務形態ってどういう仕組み?

キャバクラの仕事の勤務形態に違いがあるというのは意外と知られていません。
在籍はキャバクラの一般的なイメージに近い勤務形態です。
1つの店に所属して、シフト制で出勤します。
給料も直接お店から支給され、系列店にヘルプで行くことはあっても、基本的には同一店舗で勤務します。
京都のキャバクラは、こちらの勤務形態の店の方が多いです。

派遣というのは、キャバクラ専門の人材会社と契約して、希望する日にシフトを入れて出勤するという勤務形態です。
1カ所ではなく、希望シフトによって様々な店に出勤するのが特徴です。
京都のキャバクラでも、派遣を取り入れている店が増えています。

収入面を重視するなら在籍キャバ嬢がおすすめ!



一般的なキャバ嬢として働くなら、同じお店でずっと勤務したほうがお得です。
在籍のメリットは、頑張った分給料に反映されるため、高収入が期待できることです。
自分の所属しているお店から給料を直接もらうので、指名、同伴といったバックがきちんともらえます。

また、ずっと同じ店舗に勤務するため、他のスタッフやキャストとの人間関係が築けるので働きやすいという点もポイントです。
お客様も常連さんが付いてくれればそれだけ指名にもつながりますし、キャバ嬢として稼ぐなら、間違いなく1カ所の店舗に所属して勤務する方が稼げます。

お店によってはノルマがあったり、指名や同伴を取るための営業活動が必要になるというデメリットもあったりします。
また、店の客入りが悪いと早上がりさせられてしまい、思ったほど稼げないということもあります。
ノルマやペナルティがあるのが嫌で、あえて在籍を選ばないというキャバ嬢も中にはいます。

派遣のキャバ嬢はノルマがないから働きやすい!



派遣のキャバ嬢と普通のキャバ嬢との最も大きな違いは、ノルマがない事です。
基本的に自分の希望スケジュールに合わせてヘルプで出勤するため、指名を取る必要がありません。

ノルマがないということは、キャバ嬢には付きものの営業活動をする必要もなく、気楽に働くことができます。
また、給料は基本的に全額日払いです。
固定時給制で、働いた分だけ確実にすぐ給料を受け取ることができます。

しかし、指名や同伴でのバックがない分、普通のキャバ嬢に比べて収入は低いのがデメリットです。
一般の仕事に比べれば時給は高いですが、収入には限界があります。
また、自機によっては自分の希望する日時に空いているお店が無く、シフトに入れないという場合もあります。

初めてキャバクラで働くという方が意外と見落としがちなのが、ノルマやペナルティなど、給料から差し引かれるお金についてです。
送り代や待機カットなど、キャバクラの世界には一般職とは違った独自のシステムがあります。
知らないと損をするキャバクラのシステムについて解説します。

ノルマとペナルティって何の事?

キャバクラには、ノルマとペナルティという制度が存在します。
キャバクラでは一般的なシステムで、京都のキャバクラでも導入されている店は多いです。
まず、ノルマというのはお店から課せられる課題のようなものです。

入店して1~2ヶ月の間は無い場合が多いですが、ある程度お店に慣れてくると、同伴や売り上げ、指名数などで一定の成績を上げるように求められます。
目標を達成できない場合に課せられるのがペナルティで、給料が下がったり、一定額給料から引かれたりします。

成績以外にも、遅刻や早退、無断欠勤によって罰金が課せられる場合もあります。
嫌なシステムに思えますが、キャバ嬢同士の競争によってお店に活気が出るというメリットもあります。
活気のあるお店は売り上げも上がり、結果的に収入アップにもつながります。

求人を見ると、京都のキャバクラの中でも「ノルマ、ペナルティなし」という店がありますので、成績などで給料を引かれるのが嫌だったり、キャバクラ未経験の方は、こうしたお店を選ぶのがいいでしょう。

聞きなれない「待機カット」ってどんなもの?

勤務時間中に、キャバ嬢が接客していない時間の事を待機と言います。
待機カットというのは、店にお客さんが来なくて暇な時、待機中のキャバ嬢の時給が下がるというシステムです。

たとえば時給3000円で3時間働いたとしても、待機の時間が2時間で、その間の待機カット時給が1000円なら、トータルの給料は5000円にしかなりません。
京都のキャバクラではあまり導入している店はありませんが、自分が働く店のシステムは事前にしっかりチェックしておきましょう。

送り代の負担が意外と大きいって本当?

夜キャバではたらく人には付きものの送り代。
終電を越えて勤務した場合にお店から車で送ってもらう時の費用の事です。
京都のキャバクラでも相場はまちまちですが、500円から1000円程度が一般的なようです。

もちろん、お店によっては送り代ゼロのところや、距離によって金額が変わるという場合もあります。
送り代は基本的に毎月の給料から天引きされるため、意外と大きな金額になることもあります。

 京都のキャバクラで求人を探すとき、有名店で働くのとニューオープンの店で働くのと、どっちがいいか迷う方も多いと思います。
どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあるので、自分の働き方や性格に合わせて有名店かニューオープンの店かを選ぶべきです。
求人だけではわからない、有名店とニューオープンの店の違いについて調べてみました。

ニューオープンの店で働くのは意外と人気!



せっかくキャバクラで働くなら、有名店で仕事したいと思う方が多いイメージがありますが、意外にもニューオープンの店で働くのは人気なんです。
京都のキャバクラは、木屋町を中心にニューオープンの店が増えており、求人もかなりあります。

ニューオープンの最も大きなメリットは、人間関係ができあがっていない事です。
有名店になればなるほど、その店の人間関係はだんだん複雑になってきます。
ニューオープンの店なら、全員初対面のため、ゼロから人間関係を構築しやすいです。
また、新しい店をみんなで盛り上げていこうという気持ちから、団結力がアップします。
人間関係の働きやすさは、有名店よりニューオープンの店の方が断然上です。

逆に、ニューオープンの店のデメリットは、その店が流行るかどうかわからないということです。
ニューオープンの場合、店を盛り上げるためキャバ嬢も多いですが、売り上げが上がらなければ人件費削減のため早上がりさせられてしまいます。
さらに、当初の条件より給料システムが改悪されてしまうという可能性もあります。
売上によって良くも悪くも変化があるのがニューオープンの店の特徴です。

一度は働いてみたい有名店!



キャバ嬢にとって、有名店で働いてみたいというのは憧れです。
特に京都のキャバクラは、祇園をはじめとして有名店、高級店が数多くあります。

有名店のメリットは、やはり高収入が期待できることです。
人気が出れば出るほど収入に繋がるため、やりがいが大きいでしょう。
店の質も高いため、キャバ嬢としてはもちろん、女性としての気遣いやコミュニケーション能力などの力が身につくというのも大事なポイントです。

しかし、有名店で働くには、それなりの覚悟も必要です。
まず、採用のハードルが高く、容姿や経験がかなり重視されます。
また、有名店ではノルマも厳しく、成績によって収入と人気が左右されるため、人間関係がシビアです。

プロのキャバ嬢が集まっているため、自分もそれだけ気合を入れて働かないと、周りについていくのは厳しいでしょう。
人気が出たとしても、周りからのプレッシャーがあるため、本気でキャバ嬢として稼ぎたいという方でないと厳しい面もあるかもしれません。

キャバクラには昼キャバと夜キャバがありますが、京都のキャバクラも営業時間によって昼と夜と働く時間を選ぶことができます。
どちらの時間帯もそれぞれメリットとデメリットがあります。
今回は、京都のキャバクラの営業時間について調べてみました。

無理のない生活習慣が魅力の昼キャバ



昼キャバの営業時間は、お昼頃から18時頃までです。
お昼を過ぎたごろから、夜キャバの営業が始まる直前までの営業というイメージです。
お店によっては早朝から営業する朝キャバを兼ねているところもあります。

昼キャバは一般の昼の仕事と同様の勤務時間なので、生活のリズムが無理なく働けるという点で人気です。
夜の時間に働いている方にとっては、昼キャバは飲みに行きやすい時間帯です。
そのため、夜キャバと違い、客層は同業者が多く、ホストやキャバクラのボーイさん達が中心です。

キャバクラといえばやっぱり夜キャバ!



キャバクラは夜がメインの仕事というイメージは根強いです。
実際、京都のキャバクラの大半は夜に営業する夜キャバです。
営業時間はだいたい夜8時頃から、深夜2時頃が中心です。
お店によっては明け方まで営業しているところもあります。

営業終了時間をラストと呼びますが、求人サイトにはラストの時間を書いていない事も多く、応募する際にはラストの時間を確認しておきましょう。
客層は一般のサラリーマンが多く、仕事終わりや飲み会の後にグループで来店するという感じです。

昼と夜どっちがおすすめ?

主婦や学生さんなど、高収入は欲しいけれど夜はなかなか働きに出られないという方には、やはり昼の時間帯の仕事が人気です。
また、朝起きて夜眠るという規則正しい生活が送れるため、体に負担がかからないというのも大きいです。

デメリットはやはり収入面で、どうしても夜に比べて時給は低くなります。
キャバクラの仕事はしたいけれど、どうしても夜は働けないという方には昼の方がおすすめです。

夜のメリットといえば、やはり高収入が期待できることです。
昼より時給が高いだけでなく、同伴などでバックが入りやすい時間帯なので、圧倒的に昼より収入は高くなります。

また、キャバクラは夜の方がお店も多いため、求人の多さも魅力です。
雰囲気や条件など、お店選びの選択肢の幅が広いので、自分に合ったお店を見つけやすいです。
夜中の飲食や、睡眠時間が取れないなど、不規則な生活は難点ですが、キャバ嬢として稼ぎたいなら、断然夜の方がおすすめです。

京都のキャバクラの二大勢力といえば、祇園と木屋町です。
京都のキャバクラ求人を探す場合、このどちらかのエリアで探すのがおすすめです。
京都の二つの人気エリアのキャバクラの客層についてご紹介します。

全国から観光客が集まる祇園のキャバクラ

祇園は、京都一の歓楽街として全国的にも有名です。
キャバクラの数も圧倒的に多く、求人も常に一定以上の需要があります。

高級店が多いというイメージ通り、実際に時給も高めです。
高収入を狙いたいキャバ嬢なら、祇園は絶対外せないエリアでしょう。
だいたい、時給4000円からスタートし、中には時給1万円を超えるキャバ嬢もいるそうです。

常連さん以外お断りの高級店というイメージがありますが、実際には大衆店も多く、このエリアのキャバクラは観光客がメインです。

そのため、キャバクラ初心者でも働きやすい店もたくさんあります。
高級感があり、大人な雰囲気の店が多いのが特徴のため、客層も比較的落ち着いています。
お店の雰囲気に合わせ、しっとりと落ち着いた接客が求められる店が多いです。

活気あふれる木屋町のキャバクラ

木屋町は、京都を代表する歓楽街のひとつです。
京都の歓楽街の中でも敷居が低くて通いやすい雰囲気のため、観光客の多いエリアと比べて、地元の常連さんが多いのが特徴です。

また、年齢層は比較的若いお客さんが中心のため、賑やかで活気のあるキャバクラが人気です。
繁華街のキャバクラで年齢の低い客層だと、トラブルも多いのではないかと思われがちですが、アットホームな印象の店が多いため、それほど心配はありません。

木屋町は最近キャバクラの新規出店が増えてきたことで、求人が非常に多く、京都のキャバクラで働きたい方にとって狙い目です。
求人需要が高いため、比較的年齢が高くても採用されやすいというメリットもあります。

客層から選ぶならどっちがおすすめ?

比較的年齢層が高く、落ち着いた雰囲気のキャバクラで働きたいなら、断然祇園のキャバクラがおすすめです。
別の地域で働いていたキャバ嬢のステップアップにもぴったりです。
賑やかな雰囲気と若い客層のお店で接客したいなら、木屋町のキャバクラをおすすめします。

高級店特有の堅苦しい雰囲気がないので、気楽に接客することができるでしょう。
もちろん、どちらにもそれぞれ違った良さがありますので、自分に合った雰囲気のお店を選ぶ事が大切です。
体験入店などを通して、それぞれの場所の雰囲気を実際にチェックしてみましょう!


画像出典元:https://www.kyototravels.com/blog/rumorplazakyoto/

キャバクラの給料システムは全国的に様々な形態があります。
特にキャバクラ未経験の方にとっては、キャバクラの仕組みはなかなか理解しずらいものです。
今回は京都のキャバクラの給料システムについて説明します。
これを読めば、キャバクラの仕事が高収入になる理由がわかるはず!

一般的なキャバクラの給料システムの仕組みって?

京都のキャバクラの求人を探すのに、どれだけたくさんの求人を見ても、お店の給料システムがわかっていないと、選びようがないですよね。

一般的には、キャバクラの給料は時給とバックシステムの合計から、経費と源泉徴収を引いたものが手取りになります。
経費と言うのは、レンタルドレス代や送迎代です。
キャバクラの求人を探す時には、給料システムの違いによって働き方も変わってくるため要チェックです。

キャバクラの時給って?

キャバクラの給料システムは「ポイントスライド制」「売上スライド制」「ポイント+売上スライド制」の3つに分けられます。
京都のキャバクラは、ポイントスライド制か売上スライド制のどちらかを採用しているところがほとんどです。

ポイントスライド制は、キャバ嬢それぞれの本指名、場内指名、同伴などをポイント換算して、ポイント数によって給料が上昇していく給料システムです。

ポイントのカウントは1時間ごとで数えられることが多く、例えば本指名を延長3時間取れれば3ポイントが付くといった感じです。
集計期間のポイント数によってポイントが決まるため、指名や同伴の数が時給に影響します。

それに対して売上スライド制は、本指名での合計売上によって給料が上昇していきます。
売上が上がれば上がるほど高収入になるというわかりやすいシステムです。
ポイント制と比べて、指名が少なくても1回の接客で売り上げを上げさえすれば、大きく給料アップにつながるというメリットもあります。

キャバクラのバックシステムって?

バックとは、キャバクラ特有のインセンティブシステムの事です。
時給とは別に発生するボーナスのようなもので、様々な種類があります。

キャバクラの仕事は、このバックで高収入を狙うことができます。
バックシステムの中でも一般的なものをいくつか紹介します。

まず、ほとんどのお店にあるのが本指名バックとよばれるものです。
本指名1本につき、500円から1500円ほどのバックが付きます。
京都の高級店の中には、1500円を超える本指名バックがもらえるお店もあるそうです。

また、同伴したことによってつく、同伴バックというのも非常に大きなバックです。
2000円程度のバックがあるので、同伴が多いキャバ嬢は高収入に繋がります。

その他、場内指名や場内延長、ドリンクなどにつくバックもありますが、京都のキャバクラではあまり一般的ではありません。
高時給を狙うか、バックを狙うかで、同じ高収入を目指すのでも働き方は変わります。
自分に合ったスタイルを見つけましょう!

京都のキャバクラで働きたいと思ったら、まずは体入がおすすめです。
体入というのは、体験入店の事で、実際に勤務するのと同じ条件でお店の雰囲気を見ることができます。

自分に合う店を探すのに、まずは体入が欠かせません。
今回は、体入ドットコム関西版をはじめとした体入サイトを利用したお店選びについて紹介します。

信頼できるお店に入るにはどうしたらいい?

京都のキャバクラで働くには、いくつかの方法があります。
主にスカウトからの紹介、友人からの紹介、求人からの応募です。
この中で避けたいのはスカウトからの紹介です。
近年取り締まりが厳しくなったとはいえ、祇園あたりの繁華街ではまだまだキャバクラのスカウトを目にする機会があります。

しかし、スカウトからの紹介は、スカウトマンにとってのメリットの方が大きく、実際に働く女の子にとってはメリットが少ないお店である場合が多いです。
スカウトによる入店の場合、紹介料などを引かれてしまう場合もありますので、特にキャバクラ未経験の場合は避けた方が無難です。

信頼できるお店選びをするなら、実際に知り合いや友人が働いていて雰囲気がわかるお店か、求人サイトを見て自分で応募するのがおすすめです。
求人応募の際に役立つのが、体入サイトとよばれる、体験入店ができる求人を扱っているサイトです。

京都の場合、体入ドットコム関西版が有名です。
体入をすれば、実際にお店の雰囲気を知ることができるので、確実に自分に合う店を効率よく見つけられます。


画像出典元:https://www.tainew.com/

京都のキャバクラを選ぶポイントとは?

体入ドットコム関西版を見てみると、非常にたくさんの京都のキャバクラの求人があります。
その中から求人広告だけで選ぶポイントを見つけ、自分に合う店を探すというのは至難の業です。
体入をした際にチェックしたいポイントについて紹介します。

まず大切なのは、福利厚生やペナルティです。
キャバクラの一般的な給料システムは福利厚生などの名目で10%程差し引かれた金額となります。

その他にも、レンタルドレス代、ヘアメイク代、送り代などの経費や、遅刻のペナルティなどを差し引くと、求人で書かれている給料と、実際の手取り額がかなり違うという場合があります。
体入の際には、必ず福利厚生やペナルティで差し引かれる金額について確認しておきましょう。
求人では高収入に見えても、実際はそれほどでもなかったというトラブルはよくあります。

また、実際に働いているキャバ嬢やスタッフの雰囲気は重要です。
自分がこれからその店で働くうえで仕事しやすい雰囲気かどうかというのは、仕事のモチベーションにも関わります。
キャバ嬢同士の会話や、スタッフ間の雰囲気などしっかり見ておきましょう。

また、お店全体のカラーも、大人向けの高級店なのか、カジュアルな雰囲気の親しみやすい店なのか把握しておくと、自分に合う店を見つけやすいです。
体入ドットコム関西版など、体入サイトを活用して、自分に合う店を見つけましょう!

昼はOL、夜は派遣キャバ嬢のタラコちゃんの場合

在籍キャバ嬢:マリアちゃん

ねぇータラコちゃんって、派遣のキャバクラやってるんだっけ?
実際どうなの?

派遣キャバ嬢:タラコちゃん

とっても自由よ。感覚的には「回数制限がない体験入店みたいな感じ」かな。
キャバ派遣専用のサイトに登録して、そのサイトで募集してるお店を選んで、自分が都合のいい時間で募集してるお店があればポチっと予約するだけ。
あとは指示に従ってお店に行って、体入と同じ様にお店で働いて、その日にお給料ももらえるよ。

在籍キャバ嬢:マリアちゃん

へー!仕事内容は、私みたいなお店で常勤してる在籍キャバ嬢の子と変わらないの?

派遣キャバ嬢:タラコちゃん

うん、仕事内容も同じー。でも基本的にはマリアちゃんみたいな、在籍キャバ嬢をサポートする感じが多いかな。
一回、そのお店で働いてみて嫌なら、次回は別の店で働けばいいし、そのお店が気に入ったらまたそのお店で働くこともできるよ。
義務も責任も負う必要ないから気が楽なんだー。

在籍キャバ嬢:マリアちゃん

えー!まじー?超楽そうじゃん!!いいことばっかじゃん!!
お給料はどうなってるのー?

派遣キャバ嬢:タラコちゃん

お給料はマリアちゃんと同じで時給制だよ。でも在籍キャバ嬢と違うのはプラスで歩合給が貰えないこと。
派遣キャバ嬢って「空いた時間に稼ぎたい」、「必要な分だけ稼ぐ」っていうスタンスで働くからノルマもないの。
同伴もアフターもしなくていい分、本当に時給分しか貰えないんだー。
私は煩わしいお客さんとの交流をしないで稼ぎたいからそれで全然満足なんだけど、ガンガン稼ぎたい人とか野心がある人には向いてないかもね。

在籍キャバ嬢:マリアちゃん

同伴もアフターもしなくていいし、ノルマもないのかぁー!うらやましいけど…。
でも私、借金を返さなきゃいけないからなぁ。なるべく稼がないといけないから派遣キャバ嬢は向いてないわ。
他に派遣キャバ嬢やってて嫌なこととかあるの?

派遣キャバ嬢:タラコちゃん

うーーん、そうだなぁ。
派遣キャバ嬢は1日限りのキャバ嬢の可能性もあるから、ボーイさんによっては当たりが強かったりする。
あと、ちょっと面倒くさいお客さんに着かされる時もあるかな。たまーにだけど。
それと、ドリンクバックもつかないよ。在籍キャバ嬢より待遇が悪い店が多いかなぁ。
まぁ、そりゃあそうだよね。とは思うけど。派遣キャバ嬢ってその日はキャストとして働くけど、結局は派遣されてきてる「外部の人」みたいなもんだしね。

在籍キャバ嬢:マリアちゃん

そっかーー、いいことばかりかと思ったけど、デメリットもあるんだね。
ノルマとかお客さん相手に営業したりしなきゃいけないけど、あたしみたいにキャバが本職の人は、在籍のほうが絶対いいね。
タラコちゃんみたいに、昼間はOLやってて副業的な感じでキャバやるなら、派遣のほうがいいね。

派遣キャバ嬢:タラコちゃん

あたしもそう思うー!
あと、ヘルプ役は嫌な人とか、人とかかわる仕事が好きな人とか、人脈広げたい人も在籍キャバをしたほうがいいと思う。
派遣キャバは「自由な環境で、お金を稼ぐ時だけ働く」って割り切ってやらないとツライかもね。

在籍キャバ嬢:マリアちゃん

必要最低限以外の交流をしないってことはお客さんと仲良くなって連絡先交換とかしないのー?
恋愛関係になったりとか。

派遣キャバ嬢:タラコちゃん

頻繁にはないけど、いいなって思った人がいれば連絡先交換をする事も全然あるよ。
「お店きてね」とかプライベートで営業メールしたりはしないけどね。
基本的にお客さんとの距離感は、そんなに近くないし、派遣キャバ嬢はあくまでも在籍キャバ嬢のヘルプだから、お客さんと恋愛とかはないかな。

在籍キャバ嬢:マリアちゃん

そうなんだねー。同じキャバ嬢なのに、意外と結構違うんだね。
派遣キャバ嬢って働き方があるの、最近知ったから、1日でいなくなるキャバ嬢の子は辞めてしまったのかと思ってたよ(笑)
在籍キャバ嬢も、派遣キャバ嬢も、一長一短だから自分に合うのはどっちなのかキチンと考えて働かなきゃだねー。

派遣キャバ嬢:タラコちゃん

ほんとそうだねー!マリアちゃんは、キャバ嬢のカリスマ「愛沢えみりちゃん」を目指してるんでしょ?

在籍キャバ嬢:マリアちゃん

うん、そうなの!!キャバクラで働きだしてからの憧れなんだー!
1日の売上が約3000万円を叩き出した現役キャバ嬢で、アパレルブランドを『EmiriaWiz』を立ち上げて社長もやってるんだよ!すごくない?!
そこのお店の洋服も可愛くて!!

派遣キャバ嬢:タラコちゃん

へぇ!すごい人だね。マリアちゃんも可愛いし、カリスマキャバ嬢になれるよ!
お互い、キャバ嬢にかける情熱は違うけど頑張ってお金稼ごうね!!

 

 

 

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